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【日焼けするとどうなる?】パーソナルカラー別にご紹介します


こんにちは!

Noah Style TOKYOの坂本です☺️✨️


夏になると気になる「日焼け」。

実は、同じように紫外線を浴びても、肌が赤くなりやすい人、すぐに黒くなる人など、日焼け後の肌の変化には個人差があります。

今回は、パーソナルカラーの4タイプ別に、日焼けしたときに見られやすい肌色の変化についてご紹介します✨






🌸 Spring

明るく透明感のある肌色が特徴。

日焼けすると、比較的「赤み」や「黄み」が目立ちやすくなり、健康的な小麦色に変化する方もいます。

もともとの肌が明るい分、日焼け後は肌色の変化が目立ちやすいことも。

日焼け後のファッションでは、アイボリーやコーラル、ライトベージュなど、明るく暖かみのあるカラーを取り入れると、肌の印象がなじみやすくなります♪



🍂 Autumn

黄みや深みを感じる肌色が特徴。

日焼けすると、比較的「ゴールド系」や「ブラウン系」の健康的な肌色に見えやすい傾向があります。

肌に深みが出ることで、もともと得意なカーキ、テラコッタ、ブラウンなどの落ち着いたカラーがさらに馴染むことも。

ただし、日焼けしやすい=紫外線に強いというわけではありません。

肌の老化やシミ・そばかすを防ぐためにも、しっかり紫外線対策をしましょう!




🩵 Summer

ブルベ夏さんは、青みを感じる透明感のある肌が特徴。

日焼けすると、まず赤みが出やすく、その後、肌が少しくすんで見えることがあります。

特に赤みが強く出るタイプの方は、日焼け後に「顔だけ赤く見える」「肌が敏感そうに見える」と感じることも。

日焼け後は、ラベンダーやブルー、ローズピンクなど、涼しげなカラーを取り入れると肌の透明感を引き立てやすくなります。




💙 Winter

ブルベ冬さんは、肌と髪・瞳とのコントラストが強く、すっきりとした印象が特徴。

日焼けすると赤みが出たあと、比較的褐色・ブラウン系に変化する方もいます。

肌のコントラストが強いタイプなので、日焼け後もブラック、ネイビー、ワインレッドなど、はっきりしたカラーが似合いやすい傾向があります。




☀️ 日焼けの仕方はパーソナルカラーだけでは決まらない!

ここで注意したいのが、

「イエベだから黒くなりやすい」

「ブルベだから赤くなりやすい」

と、パーソナルカラーだけで日焼けの仕方を判断することはできないということ。

日焼けによる肌の反応は、メラニンの量や肌質、紫外線への感受性など、さまざまな要因によって変わります。

そのため、今回ご紹介した内容はあくまで「傾向」として参考にしてくださいね。

どのパーソナルカラーでも、紫外線を浴びすぎることは肌への負担になります。

日焼け止めや帽子、日傘などを上手に活用して、夏の紫外線から肌を守りましょう🌿





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