【日焼けするとどうなる?】パーソナルカラー別にご紹介します
- 坂本恵
- 1 日前
- 読了時間: 4分
こんにちは!
Noah Style TOKYOの坂本です☺️✨️
夏になると気になる「日焼け」。
実は、同じように紫外線を浴びても、肌が赤くなりやすい人、すぐに黒くなる人など、日焼け後の肌の変化には個人差があります。
今回は、パーソナルカラーの4タイプ別に、日焼けしたときに見られやすい肌色の変化についてご紹介します✨

🌸 Spring
明るく透明感のある肌色が特徴。
日焼けすると、比較的「赤み」や「黄み」が目立ちやすくなり、健康的な小麦色に変化する方もいます。
もともとの肌が明るい分、日焼け後は肌色の変化が目立ちやすいことも。
日焼け後のファッションでは、アイボリーやコーラル、ライトベージュなど、明るく暖かみのあるカラーを取り入れると、肌の印象がなじみやすくなります♪
🍂 Autumn
黄みや深みを感じる肌色が特徴。
日焼けすると、比較的「ゴールド系」や「ブラウン系」の健康的な肌色に見えやすい傾向があります。
肌に深みが出ることで、もともと得意なカーキ、テラコッタ、ブラウンなどの落ち着いたカラーがさらに馴染むことも。
ただし、日焼けしやすい=紫外線に強いというわけではありません。
肌の老化やシミ・そばかすを防ぐためにも、しっかり紫外線対策をしましょう!
🩵 Summer
ブルベ夏さんは、青みを感じる透明感のある肌が特徴。
日焼けすると、まず赤みが出やすく、その後、肌が少しくすんで見えることがあります。
特に赤みが強く出るタイプの方は、日焼け後に「顔だけ赤く見える」「肌が敏感そうに見える」と感じることも。
日焼け後は、ラベンダーやブルー、ローズピンクなど、涼しげなカラーを取り入れると肌の透明感を引き立てやすくなります。
💙 Winter
ブルベ冬さんは、肌と髪・瞳とのコントラストが強く、すっきりとした印象が特徴。
日焼けすると赤みが出たあと、比較的褐色・ブラウン系に変化する方もいます。
肌のコントラストが強いタイプなので、日焼け後もブラック、ネイビー、ワインレッドなど、はっきりしたカラーが似合いやすい傾向があります。
☀️ 日焼けの仕方はパーソナルカラーだけでは決まらない!
ここで注意したいのが、
「イエベだから黒くなりやすい」
「ブルベだから赤くなりやすい」
と、パーソナルカラーだけで日焼けの仕方を判断することはできないということ。
日焼けによる肌の反応は、メラニンの量や肌質、紫外線への感受性など、さまざまな要因によって変わります。
そのため、今回ご紹介した内容はあくまで「傾向」として参考にしてくださいね。
どのパーソナルカラーでも、紫外線を浴びすぎることは肌への負担になります。
日焼け止めや帽子、日傘などを上手に活用して、夏の紫外線から肌を守りましょう🌿
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