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【パーソナルカラー】自己診断が難しい理由💭


こんにちは!

Noah Style TOKYOの坂本です☺️✨️


「自分はイエベ?ブルベ?」

「ネットの診断をやってみたけど、結果がバラバラ…」

そんな経験はありませんか?


最近はSNSやWebサイトで簡単にできるパーソナルカラーの自己診断がたくさんありますよね。

手軽に試せる一方で、実はパーソナルカラーは自己判断が意外と難しいものなんです。


今回は、その理由をご紹介します。





① 自分の肌色を客観的に見るのが難しい

パーソナルカラーは、単純に「肌が黄色いからイエベ」「肌が白いからブルベ」と判断するものではありません。

肌の色には、明るさ・赤み・黄み・透明感など、さまざまな要素があります。

さらに、自分の肌は毎日見ているからこそ、微妙な変化に気づきにくいことも。

「黄色っぽく見えるからイエベだと思っていたけど、実際にはブルベだった」というケースもあります。




② 照明やカメラによって色が変わって見える

自己診断をするときに意外と大きく影響するのが「光」です。

蛍光灯・暖色系の照明・自然光など、光の種類によって肌や洋服の色は違って見えます。

スマートフォンのカメラも、明るさやホワイトバランスによって色味が変わるため、写真だけで正確に判断するのは難しいんです。



③ 「似合う色」と「好きな色」が混ざりやすい

「この色が好きだから似合う気がする」

そんなふうに、好みが判断に影響することもあります。

逆に、普段あまり着ない色は「似合わない」と感じてしまうことも。

パーソナルカラーでは、好き嫌いではなく、その色を身につけたときに顔色がどう見えるかが大切です。



④ 色同士を比較しないと分かりにくい

パーソナルカラー診断では、実際にさまざまな色を顔の近くに当てて比較します。

例えば同じピンクでも、

・顔色が明るく見えるピンク

・肌の赤みが目立つピンク

・顔がくすんで見えるピンク

など、色によって顔映りが変わります。

「この色が似合うか?」を単体で考えるよりも、色を並べて比較することで違いが分かりやすくなるんです。



⑤ 4シーズンの特徴だけでは判断できないことも

「イエベ=春・秋」「ブルベ=夏・冬」と覚えている方も多いですが、実際の診断では単純に肌が黄色い・青白いだけでは決まりません。

明るさ、鮮やかさ、清濁感など、さまざまな要素を見ながら総合的に判断します。

そのため、自己診断の質問に「どちらも当てはまる」「どちらか分からない」と感じることも珍しくありません。



プロの診断では何を見ている?

サロンでのパーソナルカラー診断では、肌・目・髪などの特徴を確認したうえで、実際にドレープを当てながら顔映りを比較していきます。


「なんとなくこの色が似合う」ではなく、

どの色だと肌がきれいに見えるのか

どの色だと顔色がくすんで見えるのか

どのくらいの明るさ・鮮やかさが得意なのか

などを、実際の変化を見ながら確認していきます。

自己診断は、自分の似合う色を知るきっかけとしてはとても便利。



でも、「自分に本当に似合う色を知りたい」「コスメや洋服選びに活かしたい」という方は、一度プロの診断を受けてみるのもおすすめです♪

自分では気づかなかった「似合う」の発見があるかもしれません。




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【パーソナルカラー診断と骨格診断のその先へ】


パーソナルカラー診断や骨格診断の診断結果を知っただけでは変わらない!


大切なのはパーソナルカラー診断や骨格診断の結果をどのように自分に生かしていくか。


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を基に、診断結果をパーソナライズしていく見た目と印象のプロがいるファッション・イメージトータルサロンです。


東京・町田にあるNoahのサロンで受けるパーソナルカラー・骨格診断は、診断のさらにその先までをフルコンサルティング。


診断結果を知って自己満足で終わらない、迷子にならない、フルサポートを東京・町田のNoahの診断で。


◆Noah公式HP


◆一年間、プロのトータルサポートでファッションの学びと楽しみを


◆診断結果だけじゃない。好きだけど苦手な色・形まで似合わせる診断を


◆南多摩エリア随一!本格的なイメージコンサルタント養成アカデミー


◆ファッションのあれこれ!プロ目線からの日常コラム


◆町田駅周辺では唯一!実力あるヘアサロンなどと提携




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