【パーソナルカラー】自己診断が難しい理由💭
- 坂本恵
- 8月14日
- 読了時間: 4分
こんにちは!
Noah Style TOKYOの坂本です☺️✨️
「自分はイエベ?ブルベ?」
「ネットの診断をやってみたけど、結果がバラバラ…」
そんな経験はありませんか?
最近はSNSやWebサイトで簡単にできるパーソナルカラーの自己診断がたくさんありますよね。
手軽に試せる一方で、実はパーソナルカラーは自己判断が意外と難しいものなんです。
今回は、その理由をご紹介します。

① 自分の肌色を客観的に見るのが難しい
パーソナルカラーは、単純に「肌が黄色いからイエベ」「肌が白いからブルベ」と判断するものではありません。
肌の色には、明るさ・赤み・黄み・透明感など、さまざまな要素があります。
さらに、自分の肌は毎日見ているからこそ、微妙な変化に気づきにくいことも。
「黄色っぽく見えるからイエベだと思っていたけど、実際にはブルベだった」というケースもあります。
② 照明やカメラによって色が変わって見える
自己診断をするときに意外と大きく影響するのが「光」です。
蛍光灯・暖色系の照明・自然光など、光の種類によって肌や洋服の色は違って見えます。
スマートフォンのカメラも、明るさやホワイトバランスによって色味が変わるため、写真だけで正確に判断するのは難しいんです。
③ 「似合う色」と「好きな色」が混ざりやすい
「この色が好きだから似合う気がする」
そんなふうに、好みが判断に影響することもあります。
逆に、普段あまり着ない色は「似合わない」と感じてしまうことも。
パーソナルカラーでは、好き嫌いではなく、その色を身につけたときに顔色がどう見えるかが大切です。
④ 色同士を比較しないと分かりにくい
パーソナルカラー診断では、実際にさまざまな色を顔の近くに当てて比較します。
例えば同じピンクでも、
・顔色が明るく見えるピンク
・肌の赤みが目立つピンク
・顔がくすんで見えるピンク
など、色によって顔映りが変わります。
「この色が似合うか?」を単体で考えるよりも、色を並べて比較することで違いが分かりやすくなるんです。
⑤ 4シーズンの特徴だけでは判断できないことも
「イエベ=春・秋」「ブルベ=夏・冬」と覚えている方も多いですが、実際の診断では単純に肌が黄色い・青白いだけでは決まりません。
明るさ、鮮やかさ、清濁感など、さまざまな要素を見ながら総合的に判断します。
そのため、自己診断の質問に「どちらも当てはまる」「どちらか分からない」と感じることも珍しくありません。
プロの診断では何を見ている?
サロンでのパーソナルカラー診断では、肌・目・髪などの特徴を確認したうえで、実際にドレープを当てながら顔映りを比較していきます。
「なんとなくこの色が似合う」ではなく、
どの色だと肌がきれいに見えるのか
どの色だと顔色がくすんで見えるのか
どのくらいの明るさ・鮮やかさが得意なのか
などを、実際の変化を見ながら確認していきます。
自己診断は、自分の似合う色を知るきっかけとしてはとても便利。
でも、「自分に本当に似合う色を知りたい」「コスメや洋服選びに活かしたい」という方は、一度プロの診断を受けてみるのもおすすめです♪
自分では気づかなかった「似合う」の発見があるかもしれません。
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【パーソナルカラー診断と骨格診断のその先へ】
パーソナルカラー診断や骨格診断の診断結果を知っただけでは変わらない!
大切なのはパーソナルカラー診断や骨格診断の結果をどのように自分に生かしていくか。
パーソナルカラー診断や骨格診断の診断結果に依存していない?囚われていない?
ブルベやイエベ、ストレート
を基に、診断結果をパーソナライズしていく見た目と印象のプロがいるファッション・イメージトータルサロンです。
東京・町田にあるNoahのサロンで受けるパーソナルカラー・骨格診断は、診断のさらにその先までをフルコンサルティング。
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